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人生をもっとシンプルに。エッセンシャル思考で忙しい毎日から解放されよう

  • とにかくいつも時間に追われている
  • 何もかも中途半端で全然はかどらない
  • なんだか振り回されているような気がする

あなたは、こんな毎日を送っていませんか?

そんなあなたに必要なもの、それは「エッセンシャル思考」かもしれません。

エッセンシャル思考を実践すれば、忙しい毎日から開放されるだけでなく、もっとパフォーマンスを上げられるように。

仕事もプライベートも、これまでよりずっと充実するはずです。

参考書籍はこちら☟

本当に重要なことにフォーカスする

エッセンシャル(essential)には、「必要不可欠な」とか「本質的な」という意味があります。

つまり、エッセンシャル思考とは、「ムダを捨て、本当に重要なことにフォーカスする」考え方のこと。

非エッセンシャル思考 vs エッセンシャル思考

あなたは、このように考えていませんか?

  • 「やらなきゃいけないんだ…」
  • 「どれも大事のような気がする…」
  • 「どうやって全部やれって言うの⁈」

頼ってくれてるんだから期待に応えたい、と思うのは普通のことですよね。でも、それこそが “非” エッセンシャル思考の考え方なのだといいます。

一方で、エッセンシャル思考はこのように考えます。

  • 「やらなきゃいけないんだ…」 ➜「よし、これをやろう」
  • 「どれも大事のような気がする…」 ➜「本当に大事なことなんてそんなにない」
  • 「どうやって全部やれって言うの⁈」 ➜「どれを捨てようかな」

何でもかんでも手をつけて多くのタスクを同時に抱えてしまうと、エネルギーが分散して、結局どれも中途半端な結果になってしまいます。

でも、重要なことだけに絞ってそこに全力を注ぐことができれば、もっといいパフォーマンスを発揮できますよね。

一点集中!

重要なこと意外は全部捨てる

すべてを優先することはできないのだから、「全部やろう」なんて思わずに、「どれがいちばん大事か=どれに全力を注ぐか」を考えること。

重要なことにフォーカスするためには、重要なこと意外を全部捨てるしかありません。

つまり、「ノー」を言うということです。

「マネジメントの父」といわれるピーター・ドラッカーはこう言っています。

できる人は「ノー」と言う。「これは自分の仕事ではない」と言えるのだ。

「絶対にやりたい」か「やらない」の2択にする

では、なにを基準に「ノー」と言えばいいのでしょうか。

そこで本書で紹介されているのが「90点ルール」です。

90点以上なら「イエス」、それ以外は全部「ノー」

90点ルールは、何点位やりたいと思うか点数をつけて、90点以上なら「イエス」、それ以外は全部「ノー」と言うというもの。

基準を厳しくすることで、ムダなことに振り回されずに自分が納得できることに打ち込めるのだといいます。

また、シンプルな点数にすることで、そこに感情が入り込む余地をなくすという目的もあります。

  • なにか頼まれごとをして、引き受けるかどうか悩んでいる
  • 引き受けたものの、なんだか全くはかどらない

誰もがこんな経験があるはずです。そういったものは、本来はすべて「ノー」と言うべきもの。

なぜなら、どうしようか悩むくらいのものは「90点以上」ではないはずだからです。もし「90点以上」のことなら、悩まずに即答で「イエス」と言いますよね。

つまり、即答で「イエス」のもの以外はすべて「ノー」というわけです。

ハッキリと断わった方がいい

人になにか頼まれると「せっかく頼ってくれたんだし、断るのは何だか悪い気がする」と思うかもしれません。

でも、実際は「あなたじゃなきゃダメ」というものではなく、誰がやってもいいようなことも多かったりしますよね。

その場でハッキリと断るパターン

もしあなたが頼む側だとしたら、あいまいに返事されるよりも、ハッキリと断ってくれた方がいいはずです。

「たぶん大丈夫だと思います」と言って引き受けてくれたものの、ギリギリになって「やっぱりできないです、ごめんなさい」って言われたら・・・

「なんでムリならムリって、ハッキリ言ってくれなかったの!」「他の人に頼むことだってできたのに!」ってなりますよね。

あいまいな返事でごまかしてあとで結局断るくらいなら、その場でハッキリと断った方がお互いにダメージが少なくてすみますよね。

「予定を確認します」と言うパターン

とは言っても、その場では断りづらいという場合は、「ちょっと予定を確認します」と言っていったん時間をおいて、あとで折り返すという方法もあります。

いったん止めてみるのもアリ

今まで何となく続けてきたけど「これって本当に必要なのかな…」とか「これって意味あるのかな…」と思うことってありませんか?

もしそのようなことがあれば、試しに止めてみるというのも方法のひとつ。

実際に止めてみたら何も変わらなかったとか、ほとんど支障がなかったなんてこと、よくありますよね。

止めることも勇気がいるかもしれませんが、「本当に重要なことはそんなにない」という思考できっぱりと止める。

それができたら、ムダなものがなくなり、人生はもっとシンプルになりますよね。

参考書籍

Apple、Google、Facebook、Twitterのアドバイザーを務める著者による「最少の時間で成果を最大にする」方法とは?

  • 見極める技術
  • 捨てる技術
  • しくみ化する技術

「自分の時間を取り戻したい」「人生を劇的に変えたい」、そんなあなたにおすすめの本です。

グレッグ・マキューン (著), 星井博文=シナリオ制作 (その他), サノマリナ=作画 (その他), 髙橋璃子 (翻訳)

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