ニュースがわかる!知っておきたいキーワード【日本・国内】編

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(キャリア)官僚

国家総合職試験に合格して中央省庁に勤める国家公務員で、国の予算・政策・法律の策定などに携わる人たち。内閣が国会に提出する法案の多くは官僚が作成している。

少子高齢化

人口の高齢化と出生率の低下による少子化が同時に進行すること。政府の発表によると、2065年には日本の人口は8,800万人、65歳以上人口が約40%になると予想されている。

小選挙区

投票用紙に候補者名を書いて投票する選挙制度。1つの選挙区から代表者を1人だけ決めることを小選挙区選挙という。

比例代表制

投票用紙に政党名を書いて投票する選挙制度。政党ごとの得票数を「ドント方式」という計算式にあてはめて、各政党の議席数を決めていく。

富岳(ふがく)

「京」の後継機となるスーパーコンピュータ。理化学研究所と富士通が2014年に開発をスタートし、2021年3月に完成、共用が開始された。主要部品のすべてを国産で構築している。

マニフェスト

政権公約のこと。選挙で当選したらこのような政策を実現します、という約束。マニフェストには、「なにを」「いつまでに」「どれくらい」やるかが具体的に示されている。

iDeCo(イデコ)

個人型確定拠出年金。掛金が全額所得控除、運用益が非課税、受け取るときも控除の対象になるなどのメリットがある。

NISA(ニーサ)

少額投資非課税制度。投資で得た利益に対する税金が免除される。「一般NISA」と「つみたてNISA」がある。

Society 5.0(ソサエティー5.0)

AIやIoT、ロボット、ビッグデータなどの先端技術を活用することで実現する、豊かで暮らしやすい社会のこと。狩猟社会(Society 1.0)、農耕社会(Society 2.0)、工業社会(Society 3.0)、情報社会(Society 4.0)に続く新たな社会を指す。内閣府の第5期科学技術基本計画(2016~2020年度)で提唱された。

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