フランス語&英語で「ごめん、ちょっと遅れる」はなんて言う?

フランス語で「ごめん、ちょっと遅れる」と言いたいときは??

今回の簡単フランス語&英会話は、「ごめん、ちょっと遅れる」です。

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簡単フランス語会話「遅れてごめん」はなんて言う?

ごめん、遅れる = Désolé(e), je vais être en retard.

フランス語で「ごめん、遅れる」は☟

Désolé(e), je vais être en retard.

(デゾレ、ジュ ヴェ ゼートル アン ルタール)

と言います。

désolé(デゾレ)は英語の sorry「ごめん」にあたる単語です。

あたなが男性なら désolé、女性なら désolée を使います。ただし、どちらも発音は同じ デゾレ なので、会話のときは気にしなくても大丈夫です。

  • désolé = sorry

“Je vais être en retard.”(ジュ ヴェ ゼートル アン ルタール)は英語でいう “I’m going to be late.” にあたるフレーズです。

  • Je vais = I am going
  • être en retard = to be late

Désolé(e), je vais être en retard.

= Sorry, I’m going to be late.

= ごめん、遅れる


なお「ちょっと遅れる」と言いたいときは、「少し」という意味の un peu(アン プ)をつけて☟

Je vais être un peu en retard.

(ジュ ヴェ ゼートル アン プ アン ルタール)

と言います。

un peu は英語でいう a little にあたる表現です。


Je vais être un peu en retard.

= I’m going to be a little late.

= ちょっと遅れる


going to は日常会話では gonna(ガナ)と省略されて言われることが多いです。

I’m going to be late. ➜ I’m gonna be late.