エディット・ピアフの名曲『La vie en rose(バラ色の人生)』で学ぶ簡単フランス語

歌詞で学ぶフランス語、今回はフランス人歌手エディット・ピアフの名曲『La vie en rose ラ ヴィ アン ローズ(バラ色の人生)』の歌詞の一部を解説します。

本ページを読むことで、フランス語の知識が全くなくてもこちらの歌詞☟の意味がわかるようになります。

Quand il me prend dans ses bras

Il me parle tout bas

Je vois la vie en rose

La vie en rose

『La vie en rose(バラ色の人生)』で学ぶ簡単フランス語

『La vie en rose(バラ色の人生)』の歌はこちら(レディー・ガガ バージョン)☟

Quand il me prend dans ses bras

(クァン ディル ム プラン ダン セ ブラ)

“Quand ~(クァン)” は「~のとき」という意味です。

“il me prend(イル ム プラン)” は「彼がわたしを抱える」、“dans ses bras(ダン セ ブラ)” は「彼の腕の中で」。

「彼が腕の中でわたしを抱える」とは、つまり「彼がわたしを抱きしめる」ということですね。

Quand「~のとき」 / il「彼が」/ me「わたしを」/ prend「抱える」/ dans「の中で」/ ses「彼の」/ bras「腕」

Quand il me prend dans ses bras

➔ 彼がわたしを抱きしめるとき

Il me parle tout bas

(イル ム パルル トゥ バ

“il me (イル ム)” は前の文でも出てきましたが、「彼がわたしに」という意味です。

“parler”(パルレ)は「話す」、“parler tout bas(パルレ トゥ バ)” で「小さな声で話す(=ささやく)」という意味になります。

なお、il「彼」が主語のときは parler(パルレ)➔ parle(パルル)にカタチが変わります。

Il「彼が」/ me「わたしに」/ parle tout bas「ささやく」

Il me parle tout bas

➔ 彼がわたしにささやく

Je vois la vie en rose

(ジュ ヴォワ ラ ヴィ アン ローズ)

“Je vois(ジュ ヴォワ)” は「わたしは見える」という意味。

“なにが” 見えるのかというと、曲のタイトルにもなっている “la vie en rose(ラ ヴィ アン ローズ)”「バラ色の人生」ですね。

“la vie(ラ ヴィ)” は「人生」、“en rose(アン ローズ)” は「バラ色の」という意味です。

Je「わたしは」/ vois「見える」/ la vie「人生」/ en rose「バラ色の」

Je vois la vie en rose

➔ わたしはバラ色の人生が見える

まとめ:La vie en rose(歌詞の一部)和訳

La vie en rose の歌詞の一部を和訳するとこんな感じになります。

Quand il me prend dans ses bras
彼がわたしを抱きしめて

Il me parle tout bas
耳元でささやくとき

Je vois la vie en rose
わたしにはバラ色の人生が見えるの

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