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10秒でわかる!ニュースのキーワード【ブロックチェーン】編

ニュースがわかる!知っておきたいキーワードの【ブロックチェーン】編です。

キーワードは随時追加・更新されます。

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イーサリアム

分散型アプリケーション(DApps)やスマート・コントラクトを構築するためのプラットフォーム。イーサリアム上で使われる通貨「ETH(イーサ)」は代表的な仮想通貨のひとつで、時価総額はビットコインに次ぐ第2位(2021年3月時点)。

仮想通貨

紙幣や硬貨のような実体がなく、インターネット上で電子データのみでやり取りされる通貨。「暗号資産」とも呼ばれる。代表的な仮想通貨には、ビットコインやイーサリアムなどがある。

スマートコントラクト

ブロックチェーンを用いた契約の自動化のこと。契約内容と実行条件をあらかじめプログラミングしておき、条件が満たされたときに自動で契約が行われる仕組み。

ビットコイン

代表的な仮想通貨のひとつ。仮想通貨の中では最も時価総額が高い(2020年末時点)。単位は、BTC(ビーティーシー) 。サトシ・ナカモトという人物が、2008年に発表した論文をもとに発展。ブロックチェーン技術をベースに作られている。

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ブロックチェーン

データを保管する仕組み。複数のデータをまとめて1つの「ブロック」をつくり、そのブロックを「チェーン」のようにつなげて保管していく。ビットコインの基盤となる技術として開発された。

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DeFi(ディーファイ)

Decentralized Financeの略で「分散型金融」といわれる。銀行などの管理者を介さずに、ブロックチェーンを活用して金融サービスを提供すること。分散型取引所(DEX)や暗号資産の貸付(レンディング)など、さまざまなサービスがある。

NFT

Non-Fungible Token(非代替性トークン)の略。デジタル資産に、コピーできない「一点物の」価値を持たせることができる。ブロックチェーン技術を活用することで、唯一無二の存在であることを保証する。

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