10秒でわかる!知っておきたいニュースのキーワード【日本・国内】編

ニュースがわかる!知っておきたいキーワードの【日本・国内】編です。

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(キャリア)官僚

国家総合職試験に合格して中央省庁に勤める国家公務員で、国の予算・政策・法律の策定などに携わる人たち。内閣が国会に提出する法案の多くは官僚が作成している。

少子高齢化

人口の高齢化と出生率の低下による少子化が同時に進行すること。政府の発表によると、2065年には日本の人口は8,800万人、65歳以上人口が約40%になると予想されている。

小選挙区

投票用紙に候補者名を書いて投票する選挙制度。1つの選挙区から代表者を1人だけ決めることを小選挙区選挙という。

【かんたん解説】選挙区?比例代表?選挙のしくみをわかりやすく解説

条例

地方自治体(都道府県・市区町村)が定める法で、その地方にのみ適用されるもの。例えば、「迷惑防止条例」「青少年保護条例」などがある。

内閣不信任案

国会が「内閣を信任しません」と意思表示をする決議案。衆議院のみに認められている。出席議員の過半数の賛成で可決された場合、内閣は10日以内に衆議院を解散するか、総辞職しなければならない。

比例代表制

投票用紙に政党名を書いて投票する選挙制度。政党ごとの得票数を「ドント方式」という計算式にあてはめて、各政党の議席数を決めていく。

【かんたん解説】選挙区?比例代表?選挙のしくみをわかりやすく解説

富岳(ふがく)

「京」の後継機となるスーパーコンピュータ。理化学研究所と富士通が2014年に開発をスタートし、2021年3月に完成、共用が開始された。主要部品のすべてを国産で構築している。

ふるさと納税

応援したい自治体に寄付ができる制度。寄付金から2,000円を引いた額について、税金の還付・控除が受けられる。さらに、寄付した自治体から特産品など「お礼の品」がもらえる。

マイナンバー

日本に住民票があるすべての人に与えられる12桁の番号。行政の効率化、住民の利便性向上を目的として2015年に導入された。原則として生涯同じ番号を使う。

マイナンバーカード

マイナンバーが記載されたプラスチック製のICチップ付きカード。顔写真付きで本人確認のための身分証明書として利用できる。

マニフェスト

政権公約のこと。選挙で当選したらこのような政策を実現します、という約束。マニフェストには、「なにを」「いつまでに」「どれくらい」やるかが具体的に示されている。

GPIF

Government Pension Investment Fund「年金積立金管理運用独立行政法人」の略称。公的年金の積立金を運用する、厚労省所管の独立行政法人。運用資産額は186兆円を超える(2020年3月末時点)。

Society 5.0(ソサエティー5.0)

AIやIoT、ロボット、ビッグデータなどの先端技術を活用することで実現する、豊かで暮らしやすい社会のこと。狩猟社会(Society 1.0)、農耕社会(Society 2.0)、工業社会(Society 3.0)、情報社会(Society 4.0)に続く新たな社会を指す。内閣府の第5期科学技術基本計画(2016~2020年度)で提唱された。

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